2020年10月9日より、dragged out studioにて、
川瀬一絵 写真展「きみの名前」を開催します。

みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

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©️Kazue Kawase


きみの名前

長らく家に閉じこもってから久々に外を歩くと、自分の家の前の風景でさえ新鮮に感じる。
そんなとき車の助手席から車窓をながめていると、色々な物の名前を忘れたような感じがして、ぽっかりした感覚がおもしろかった。

目に映るそれらは、なにものでもない。「よく通る道」でも、「壁」でも、「木々」でも、「春」でも、「夕暮れ」でも、「車」でも、「鳥」でも、「買い物帰りの人」でも、「看板の文字」でもない。そういう光、そういう形の物と物のつながりだ。
わたしたちは普段、物々を分類し、概念や価値をまとわせて見たり固定したりしているが、名前を忘れると、概念を構築する手続きなしに世界をありありと味わうことができるようだ。
そのとき、「わたし」もまた「物々」の一部となり、なにものでもなくなっている。

ではこの現象・状態は何と名付けられるのがいいだろう。
名前のある世界と行き来しながら考えている。

川瀬一絵



川瀬一絵 写真展
「きみの名前」

会期:2020年10月9日(金)~10月18日(日)
時間:12時~20時
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ) 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
入場料:100円(運営に対するドネーションとして)
企画:株式会社ゆかい
URL:http://dragged.jp


【プロフィール】
川瀬 一絵

写真家。島根県出雲市生まれ。横浜市在住。写真とデザインの事務所・株式会社ゆかいを経て、2019年よりフリーランス。主な個展に『バスと魚』(2016年)、『夢にまで見た風景』(2020年)などがある。「身近であたりまえな、なんでもない」風景の追求により、現在主流となっている価値観との差異の把握と、素のままの事実の表出を試みている。


—–

*来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数が6名を超える場合は入場制限を実施する場合がございます。

*会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

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photo:Yuka Ikenoya(YUKAI)

     
2020年9月30日(水)をもちまして、
綾野文麿・水谷栄希 二人展「ex\on」は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

dragged out studioでは、2020年9月25日(金)~30日(水)に、
綾野文麿と水谷栄希の二人展「ex\on」(企画・キュレーション:中本憲利)を開催いたします。

関連イベントとして、ゲストパフォーマー(中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス、
作家・キュレーターによるギャラリートークもございます。
 
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

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《Shimmer》(2019) ©︎Fumimaro Ayano

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《「good bye」》(2020) ©︎Eiki Mizutani


 本展は、われわれが「芸術」と呼ぶ何ごとかが成立する現場のありさまに着目するものです。単なる物質が「作品」になるとき、制作者から素材に対しては、何らかの〈方向〉(志向性と言い換えてもいいでしょう)が、物理的な操作や概念的な意味付けによって発生します。われわれが「作品」を知覚するという事態は、さしあたり、その〈方向〉を有形無形の痕跡として感受することではないでしょうか。

 タイトルに含まれる“ex”(「~の外へ」)と“on”(「~の上に」)は、水谷栄希と綾野文麿の作品にみられる〈方向〉を表す言葉です。それらをつなぐ逆向きの斜線は、二者のあいだをかよっているかもしれない不可視な力の流れ、すなわち「内から外へ発出したなにかが、なにかの上に着地する」という状況を示しています。

 また、彼らは技法や扱う素材のうえでは異質な作家ですが、「家」にまつわる形象を多用したり、会話文への偏愛を露わにしたりするなど、ともに日常性との関わりをつよく意識しています。そこには、ホワイトキューブにおける人間という美術史的な問題系が逆照射されてもいるのです。二人の作家がとり交わす声は増幅し、したたかな問いかけとして響きます。

 本展はこのように、〈方向〉をめぐる二つの探求を接続する試みです。ゆえに展示空間には、まったく異なるアプローチをとる二者の作品が共存し、ゆたかな力の流れが充満します。それはわれわれの肌の表面に訴えかけ、不確かな記憶を喚起しないではおかないでしょう。

中本憲利

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ex\on|綾野文麿・水谷栄希 二人展
会期:2020/9/25(金)~9/30(水)
時間:12時~20時(最終日16時)
作家:綾野文麿・水谷栄希
企画・キュレーション:中本憲利
DMデザイン:布谷麻衣
会場:dragged out studio(東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F)
会場HP:http://dragged.jp/
お問い合わせ:kentnakamoto.c@gmail.com

【パフォーマンス】
ゲストパフォーマー(中川麻央・石井孟宏)によるパフォーマンス
日時・形態:9/26(土)開廊時間中にインターバルを挟みつつ常時行う
場所:dragged out studio(展示会場)

【トーク】
作家・キュレーターによるギャラリートーク
日時:9/27(日)18:00-19:00
場所:Youtubeライブ(https://youtu.be/mqqdKyUkp4M


【プロフィール】
綾野文麿(Fumimaro Ayano)
「形骸化された行為」をテーマに、日頃、目にするイメージやオブジェクトに焦点を当て、しばしば美術史における写真の役割を参照しながら、それらを変質させ、再解釈している。制作に際しては、ある種の社会現象を分析し、解体することで、その言語的要素を念頭に置きながら、形骸化した慣習や伝統、信念の表象に疑問を投げかけている。1992年福岡県生まれ。東京藝術大学大学院グローバルアートプラクティス専攻修士課程に在学中。TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 2017にて千葉雅也賞受賞。同時開催の展覧会に「室内写真——Camera Simulacra」(文華連邦、2020/9/19~27)。
Instagram: @fumimaro_ayano (https://www.instagram.com/fumimaro_ayano/


水谷栄希(Eiki Mizutani)
紙やキャンバスの裏面を刻み彩色する技法を使い「内側からの絵画」をテーマとして平面作品を中心に取り組む。目に見える画面の向こう側を作品における新たな場所と定義し、作者の描画と鑑賞者の目線のベクトルが向き合うことで特別なコミュニケーションが生まれることを目的として制作をしている。1991年愛知県生まれ。東京藝術大学大学院日本画専攻修士課程修了。個展に「内側からの絵画」(アートスペース羅針盤、2019)など。
Instagram: @eikimizutani(https://www.instagram.com/eikimizutani/


中本憲利(Kent Nakamoto)
人間の経験の基底を成すもの(構造・条件)について考えながら、芸術的営為をとりまく〈関係〉に関心をもちキュレーションを行う。1999年東京都生まれ。東京大学文学部哲学専修課程に在学中。美学校修了。
Instagram: @kentishthings(https://www.instagram.com/kentishthings/

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*来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数が六名を超える場合は入場制限を実施する場合がございます。

*会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。


2020年5月25日(月)の緊急事態宣言の解除をもちまして、
ただ 無観客写真展
『Keep clear of』は終了いたしました。

たくさんの方々にご覧いただけましたこと、
心よりお礼申し上げます。
 
 
展示記録映像を公開いたしましたので、ぜひご覧ください。


dragged out studioにて、2020年4月23日(木)12:00より、
ただ 無観客写真展『Keep clear of』を開催いたします。

 
本展は会場中継配信を行っており、下記アドレスよりご覧いただけます。
 
配信ページ
https://youtu.be/9lobc1oACNA
 
オープン時間の10:00~20:00のみモニターの電源がオンになり、作品が閲覧できます。
ストリーミングは会期終了まで24時間いつでも視聴可能です。
 
_Z7T6577-Edit_600©︎2020 TADA




この程の社会状況を勘案しまして、
安全性を最大限確保した形で行われる、無観客展覧会を開催いたします。

この展覧会は、いくつかのルールに基づいて運営されます。

以下、この展覧会のルールをもって、作家本人のステートメントとさせていただきます。


・ギャラリー内は密閉空間となるため、感染拡大防止の観点から立ち入りは不可とします。 

・展示する写真作品は全て、外出自粛中の作家の自宅か、もしくはその近辺から撮影されるものとします。

・作品は展示空間のテレビモニター内に順次映し出され、不定期に追加、改編されます。

・作品の追加や改編は全てクラウド上から行われます。ギャラリーを完全無人とすることで、作家本人やギャラ
 リースタッフの安全も担保されます。

・展示期間は緊急事態宣言が解除されるまでとします。(早期終了または延長の可能性もあります。)


ただ


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©︎2020 TADA


ただ 無観客写真展
『Keep clear of』
会期:2020/4/23 12:00 〜 2020/5/6 23:59
オープン時間:10:00 〜 20:00
配信時間:終日
会場:dragged out studio(東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F)
入場:不可
配信ページURL: https://youtu.be/9lobc1oACNA
URL:dragged.jp
 
 

2019年11月23日(土)24(日)に、
ゆかい企画による世界のとびら vol.5「20年目のdragged out studio ミーティング」を開催いたします。
 
dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)は、
1999年、東京・国立市にて若手作家5名で立ち上げたオルタナティブスペースです。
 
ここでは、作家主導で運営をするクリエイティブな実験の場として、
主に展覧会の企画・開催、アーティストインタビュー誌の制作など、
さまざまなアイデアを発表し2004年までの5年間その活動を行なってきました。
 
その後、一度スペースの移転のタイミングでメンバーとも解散し、それぞれの活動へと移行。
2010年、ドラックアウトスタジオの代表でもあった池田晶紀が主宰する会社「ゆかい」を次の拠点として、
東京・日本橋に新たなメンバーで再びオルタナティブスペースを開始します。
 
記念すべき立ち上げから20年目を迎えた今年は、
しばらく会っていなかったメンバーと、もう一度集まってみようと約1年間、
定期的なミーティングを重ね、20年という時間と変わらず大事にしてきたことなど、
いろいろな話をしました。
 
「20年目のdragged out studio ミーティング」と題した今回の世界のとびらvo.5では、
そんな活動の20年を再構成したアーカイブの展示と、
立ち上げメンバーによる公開ミーティングをトークイベントとして初日の23日(土)に開催いたします。
 
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
 
ドラックアウトスタジオプロデューサー 
小林知典

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S__84918347_6002019年 dragged out studio(東京・日本橋)「20年目のミーティング」

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2001年 dragged out studio(東京・国立)「地雷展」


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ゆかい企画 世界のとびら vol.5
「20年目のdragged out studio ミーティング」
開催日時:2019年11月23日(土)24日(日)12時〜19時
入場料:100円 ※運営に対するドネーションとして
会場:dragged out studio(東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F)
URL:http://dragged.jp/


【トークイベント】
20年目のdragged out studio 公開ミーティング
日時:2019年11月23日(土)14時〜15時30分(90分)
料金:1,000円(先着25名)
出演:相澤一貴、池田晶紀、大原大次郎、小林知典、中塚仁史

※申込方法
メールの件名を「20年目のdragged out studio 公開ミーティング」とし、氏名・電話番号・参加人数を記載のうえ、info@dragged.jpまでお申込みください。おって、こちらからご連絡いたします。(担当:小林)

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photo:Tada(YUKAI)
     
2019年6月2日(日)をもちまして、
ただ写真展「東京、クモの巣」は終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

 
ドラックアウトスタジオにて開催中の、ただ 写真展「東京、クモの巣」のサテライト展示として、
会期中の毎日19時〜20時に、小伝馬町駅前交差点にある屋外サイネージで作品をご覧いただけます。
 
ドラックアウトスタジオからも徒歩2分程度になりますので、
ご来場の際は、ぜひこちらへもお越しください。
 
 
ただ 写真展「東京、クモの巣」サテライト展示
場所:小伝馬町駅前交差点 屋外サイネージ
日時:2019年6月2日(日)まで 毎日19時〜20時

 
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ただ 写真展「東京、クモの巣」
会期:2019年5月23日(木)〜6月2日(日)12時〜20時
入場料:100円(運営に対するドネーションとして)
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F
Tel:03-6661-2081
Mail:info@dragged.jp
URL:http://dragged.jp/

企画:株式会社ゆかい
アートディレクション:菊地敦己

2019年5月23日(木)より、ただによる写真展「東京、クモの巣」を開催いたします。

2017年の「anonymous scene」以来、約2年ぶり個展となる本展では、
全て新作による写真作品のインスタレーション展示をご覧いただけます。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

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東京の野生についての話。

国税庁によって定められている建物の耐用年数表によると、
木造住宅は22年、鉄骨鉄筋コンクリート造住宅は47年で建物としての価値はなくなると決められています。
古くなった建物はまた新たな価値を生み出すために取り壊され、新しいビルやマンションへと生まれ変わります。
私の住む東東京エリアでも、次々とビルが建ち、タイルとガラスがはめ込まれ、
古い問屋街だった街が、ツルツルでピカピカとした街へと生まれ変わろうとしている真っ最中です。

長らく同じエリアに住み、街の移り変わりを見てきましたが、
街をツルツルでピカピカにしていくという行為は、東京(または東京を中心とした首都圏)の「癖(ヘキ)」なのではないかと思うようになりました。
古いものがいいとか街を守れなど言うつもりは一切ありませんし、誰か特定の人や団体をとがめる意図も皆無ですが、
いくつかの集団や意思決定プロセスを経て物事が進行すると、街はツルっとピカピカになるのが東京なのでは、と。
それは何か生き物が抗うことのできない本能のような、一個人の意図とは別の何か作用が働き、
まるでクモが巣をかけるように、ヒトがビルを建てているなんてそんな風にも見えるななどと、ぼんやり考えていました。

クモが巣を作るのは、あらかじめ備わる本能に従っての行動ですが、
私たち人間から見れば自然の一部として理解するクモの巣も、クモ当人にすれば生活の基盤となる建造物です。
自然物でありながら建造物でもあるというこの矛盾の構造は、
ともすれば私たちの生活するビルやマンションにも同じく当てはめられるように思えるのです。

知性的、理性的な行為としてのの建築と、
本能的で野性の発露としての巣。
激しく新陳代謝するこの街は、周到に計画された知性の結晶でありながら、
われわれの持つ野性に基づく本能的な行いの積み重ねでもあって、
それは本来相反するものであるはずなのに、その両方の性質を備えているように見えます。

その知性と野性が奇妙にもつれあった姿が、今の東京なのかもしれません。


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ただ 写真展「東京、クモの巣」
会期:2019年5月23日(木)〜6月2日(日)12時〜20時
オープニングレセプション:5月24日(金)18時〜20時
入場料:100円(運営に対するドネーションとして)
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F
Tel:03-6661-2081
Mail:info@dragged.jp
URL:http://dragged.jp/

企画:株式会社ゆかい
アートディレクション:菊地敦己

2019年5月16日(木)より、
美学校講座「絵と美と画と術」第10期生による修了展「余白」を開催いたします。

5月18日(土)、19日(日)には公開講評会も行います。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

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なにもしなくてもいい
なにかしててもいい
なんにもなくてもいいし
たくさんあってもいい
つくってもいいし
こわしてもいい
現実の流れというのは常に容赦無く、ダイナミックで
強引に私たちを引き込もうとしています。
日々のつとめと生活という忙殺の中に、自分なりのスペース=「余白」を見つけ
つかの間の自由を得て、考えることを続けていきました。
この術だけはどこの誰よりも長けていると思います。
これからも私たちは自在に余白を作り出し、
たくらむことを続けていくでしょう。
その次の余白を予感しながら。

—–
「絵と美と画と術」10期生である私たちは、大学生から社会人まで幅の広い年齢が集まりました。経験の量は人それぞれですが、絵を描き、見て、考え続けることをやめなかった人たちが集まったと思います。
働きながら、暮らしながら、なんとか時間と余裕という「余白」を作り出して、自分たちの表現を見つめ続けた私たちが集まり、話し合ってきたことは、新たな困惑と新たな自由を得ることができたと思います。そんな私たちが作り出したものを今回展示します。



絵と美と画と術 第10期修了展
「余白」


作家:あしざわりえ、石山さやか、長 雪恵、佐々木綾子、ctlxy、柴垣 昌宏、弗㌦、堀江 郁子
会期:2019年5月16日(木)~19(日)
時間:12時~20時(最終日19時)
会場:dragged out studio(東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F)
URL: dragged.jp

【公開講評会】
5月18日(土)、19日(日)18時ごろより講師陣による講評会を行います。

※美学校「絵と美と画と術」
https://bigakko.jp/course_guide/media_a/e_bi_ga_jyutsu/info

2019年3月30日(土)昼12時より夕方5時まで
ドラックアウトスタジオにて「ゆかいフリマ」を開催いたします。
 
今回出品される方々は、日頃からゆかいでもお世話になっているクリエイターのみなさんです。
はじめましての方も、お知り合いの方も、会っておしゃべりする場をつくりたく企画しました。
ぜひ、会話とセットで楽しむフリマへお気軽に遊びにいらしてください。
 
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「ゆかいフリマ」
日時:2019年3月30日(土) 12:00〜17:00
場所:ドラックアウトスタジオ(東京都中央区日本橋大伝馬町15-3内田ビル1F)
URL:http://dragged.jp/
 
【出店者】
相澤一貴、池田晶紀、、池ノ谷侑花、笠井詩織、川瀬一絵、きくちまさたか、小菅くみ、後藤武浩、小林知典、ただ、多田綾子、田中啓介、たなかともみ、土屋綾子、中澤耕平、ふるやくらんど・こまんど、やまねりょうこ、ゆーないと、よシまるシン、渡部剛

2018年12月14(金)15(土)16(日)、ドラックアウトスタジオにて、
「フミ子の生ゆず胡椒 初もの食べ比べSHOP」を開催いたします。

ゆず胡椒職人・原田智弘さんが、こだわりぬいて旬に仕込んだ自慢の「生ゆず胡椒」。

“初物” ならではの新鮮な風味を心ゆくまで、食材にあわせて食べ比べしていただけます。
味見したい食べものの持ち込みも大歓迎です。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

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「フミ子の生ゆず胡椒」とは?

福岡県宗像市に暮らすフミ子さんが、家族のために数十年作り続けていたゆず胡椒。
上京してもその味を忘れられなかった息子が受け継ぎ、ゆず胡椒職人となりました。

「うまい!」のために、良いものだけを選んでまじめに作る、
こだわり屋の息子が作った「フミ子の生ゆず胡椒」です。

今摘んできたばかりのようなフレッシュなゆずの風味と天然の極彩色が特徴です。
この「生」をぜひご体験ください。




フミ子の生ゆず胡椒 初もの食べ比べSHOP
開催日:2018年12月14(金)15(土)16(日)
時間:11時ー20時 ※最終日は19時まで
会場:ドラックアウトスタジオ
URL:dragged.jp


フミ子の生ゆず胡椒
公式オンラインSHOP
https://fumikonoyuzukosho.stores.jp/

フェイスブック
https://www.facebook.com/fumiko.yuzukosho/

フミ子の生ゆず胡椒 ほぼ日連載(2013年)
https://www.1101.com/fumikosan/

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2018年11月11日(日)をもちまして、
川瀬一絵 写真展「風が吹いている」は終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

2018年11月2日より、dragged out studioにて、
川瀬一絵 写真展「風が吹いている」を開催します。
 
展覧会に合わせ、写真集「風が吹いている」を刊行・販売もいたします。
 
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。
 

風が吹いているDM_800©︎Kazue Kawase
 
 
旅先で、微かにとらえることができた気配をなぞり、確かめるように作った展覧会です。
ぜひご覧ください。
 
川瀬一絵
 
 


川瀬一絵 写真展
「風が吹いている」
会期:2018年11月2日(金)~11月11日(日)
時間:12時~20時
オープニングレセプション:2018年11月2日(金)18時~20時
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ) 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
企画:株式会社ゆかい


川瀬一絵 写真集「風が吹いている」
2018年11月2日(金)発売予定
価格:2,000円(税抜)
デザイン:やまねりょうこ(ゆかい)
発行:ゆかいパブリッシング
 
 
 

2018年10月6日(土)、ドラックアウトスタジオにて、
長岡造形大学 池田研究室 企画展 コメドコBOOKS公開制作「土曜日は実験室」を開催いたします。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。



長岡造形大学の池田光宏研究室が主宰するブックレーベル「コメドコBOOKS」のメンバーが、公開制作を行います。
19名の参加学生が、10/6の当日に会場周辺で受けたインスピレーションを冷めないうちに即興で定着させるという公開制作を行ってみようという試みです。

タイトルは「土曜日は実験室」。成功するのか、失敗するのか、そもそも成功とか、失敗とかいうものがあるのか?
何がどんなふうに起こるのかわからない実験イベントですが、ひらめきや、ときめきはアクシデントから生まれるもの…。
新しい視覚表現が生まれるかもしれない現場を、是非とも皆様に目撃していただけたらと思います。

池田光宏(ビジュアルアーティスト/長岡造形大学 准教授)

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長岡造形大学 池田研究室 企画展
コメドコBOOKS公開制作「土曜日は実験室」
会期:2018年10月6日(土)
時間:14:00 – 20:00
オープニングパーティー:2018年10月6日(土)18時~
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ) 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
URL:http://dragged.jp/
企画:長岡造形大学池田光宏研究室
協力:株式会社ゆかい

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photo:Yuka Ikenoya(YUKAI)
     
2018年7月22日(日)をもちまして、
やまねりょうこ展「山と根」は終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

2018年7月12日(木)より、ドラックアウトスタジオにて、
ゆかいメンバーであるイラストレーター・やまねりょうこの展覧会「山と根」を開催いたします。
 
やまねりょうこは、2013年に桑沢デザインを卒業後、同級生の池ノ谷侑花と共に、
「やっかい」というユニット名を宣言し、ゆかいのメンバーとして活動をスタートしました。
しかし、その後は「やっかい」としての活動ではなく、個人のスキルを高める方向へと即転換。
やまねは、得意なイラストレーションを軸に現在に至るまで約6年間活動してきました。

さまざまな活動の中で主な仕事は、「ももいろクローバーZ」のセットアップ撮影の背景画、小道具の制作。
「コップのフチ子」カレンダー、展覧会チラシやポスターデザイン、店舗や商品ロゴマーク、popなどの制作を行っております。
また、少し変わった活動として、イベントなどの会場にて「やまねりょうこの似顔絵屋さん」や「りょうこの富士宮焼きそば屋さん」
を気が向いたら開催したりしています。

今回の展覧会は、やまねにとってはじめての個展です。

イラストレーションを得意としながらも、さまざまな活動の場へと出向き、撮影の現場などもたくさん見てきた事が、
案外ためになっていたかどうか?は、蓋を開けて見なければわかりませんが、
このタイミングで彼女自身が自分と向かい合って、自分でテーマを見い出し、作品としてイラストルポを発表する。
そんなごくごく純粋で前向きな展覧会でございます。
「のびのびした絵は、いつも見てもいい!」そんな風に思える事を個人的には期待しつつ、
カタチになるまで応援していこうと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します。

ゆかい代表 池田晶紀


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illustration, design:Ryoko Yamane(YUKAI)

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はじめての個展。
どこか舞台となる場所を決めて、巡って、
見たものをカタチにしようと思い、
「静岡県 富士宮市」を選びました。

この場所は、
わたしが年少の頃から
高校卒業して東京に上京するまでの
12年間過ごしてきたふるさとです。
富士山のふもとに位置し、
窓を開けるといつも大きな富士山が見えました。

また、絵を描いていきたいと志した場所でもあります。

住んでいた頃は
あまりにも日常的すぎて
日本一の山も、またこの街にも、
とくに興味はありませんでした。

しかし上京して一旦距離を置いてみると、
新幹線に乗って実家へ帰るときに見える
ちいさな富士山に懐かしさと凄さを感じるようになりました。

思えば、一度も富士登山をしたことがなかったので、
2017年の夏、頂上をめざしチャレンジしてきました。

同時に、過去を振り返りながら街を歩き、
自分の原点となったこの場所を
改めて見つめてみる旅をしてきました。

今回の展示では、
富士登山で経験したことや
ここでみた草花や動物、また人々などのモチーフを
イラストレーションと映像作品で表現します。

これまで培ってきたものを生かして、
うまく形にできたらいいなと思います。

やまねりょうこ

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やまねりょうこ展 「山と根」

会期:2018年7月12日(木)~7月22日(日)
時間:12時~20時
オープニングレセプション:2018年7月13日(金)18時~20時
入場料:100円(運営に対するドネーションとして)
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ) 〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
URL:dragged.jp
協力:宮下杏美 田中啓介
企画:株式会社ゆかい

2018年4月18日(水)より、
美学校講座「絵と美と画と術」第九期生による修了展「穴フィードバックループ」を開催いたします。

4月21日(土)、22日(日)には、公開講評会も行います。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

穴フィードバックループ_3

穴フィードバックループ_3

絵と美と画と術 第九期修了展
「穴フィードバックループ」


出展者:金浜玲奈、中須宏明、土師千明、松本博江

会期:4/18(水)~22(日)

時間:12時~20時(最終日19時)

会場:dragged out studio
(東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F)
URL:
dragged.jp

【公開講評会】
4月21日(土)16:00~18:00 入場無料
「絵と美と画と術」講師による公開講評会を行います。
終了後、レセプションも予定しています。
※講評会の進行状況によりレセプションの開始時間は変更になる場合があります。

★追加開催決定!
後追い公開講評会
4/22(日) 16:00〜

※美学校「絵と美と画と術」
https://bigakko.jp/course_guide/media_a/e_bi_ga_jyutsu/info

     
2017年7月14日(金)より、
ゆかい所属作家、ただの写真展「anonymous scene」を開催いたします。
    
「anonymous scene」は作家本人がシリーズとして撮影し続けている作品群であり、
2015年に発表された同名タイトル写真展を引き継ぐ2回目の展示。
作品は全て新たに取りおろされた未発表の新作です。
     
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
     
     
_D1T8735_600©TADA
     
     
「anonymous scene」
     
レンズを通して見たものを写す。
ものすごく大雑把に言ってしまえば、それが写真を撮る行為のすべてだ。
目の前のモノなり風景を見てはじめて、ここの場所で撮ろうと思うのだから、
撮影の手順としては、まず『見つめる』ことが一番はじめのステップなのかもしれない。
こんな風に言うと当たり前すぎてバカみたいだけれども、見なければ撮らないわけだ。
写真は撮り手がいつか見てきたもので、場所やコトを経験してきた証でもある。
デジタルカメラがフィルムカメラの販売台数を抜いておおよそ15年、
機械はどれだけ進化したとしても、その根本的な部分はどうしたって変わり様がない。
     
どうやらデジタル技術と写真の相性はすこぶる良かったようで、撮影機材の進歩は知っての通り。
灯りなしでは歩けないような暗闇でも、大げさではなく昼間のように写すことができるようになり、
それまで真っ黒だと思っていた夜空は、実は深い深い青だったことを知った。
とはいえそれは写真を通して間接的に知れただけであって、
逆立ちしてみたところでその青さを見つめることはやっぱりできない。
人間の身体機能が拡張されたわけではないのだ。
     
見たものを写す、それが写真術だったはずだ。
ならばその夜空の深い青は誰が見つめた視点だろうか。
      
ただ
     
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ただ 写真展
anonymous scene

     
会期:7月14日(金)~ 23日(日)※会期中無休
時間:12時 – 20時 ※7月18日(火)のみ14時 – 20
オープニングレセプション:7月15日(土)18時ー20時
入場料:100円(運営に対するドネーションとして)
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F
     
      

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photo:Moe Ito(YUKAI)
     
     
2017年6月25日(日)をもちまして、
池田晶紀 個展「好きなもの」は終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。