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2017年7月14日(金)より、
ゆかい所属作家、ただの写真展「anonymous scene」を開催いたします。
    
「anonymous scene」は作家本人がシリーズとして撮影し続けている作品群であり、
2015年に発表された同名タイトル写真展を引き継ぐ2回目の展示。
作品は全て新たに取りおろされた未発表の新作です。
     
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。
     
     
_D1T8735_600©TADA
     
     
「anonymous scene」
     
レンズを通して見たものを写す。
ものすごく大雑把に言ってしまえば、それが写真を撮る行為のすべてだ。
目の前のモノなり風景を見てはじめて、ここの場所で撮ろうと思うのだから、
撮影の手順としては、まず『見つめる』ことが一番はじめのステップなのかもしれない。
こんな風に言うと当たり前すぎてバカみたいだけれども、見なければ撮らないわけだ。
写真は撮り手がいつか見てきたもので、場所やコトを経験してきた証でもある。
デジタルカメラがフィルムカメラの販売台数を抜いておおよそ15年、
機械はどれだけ進化したとしても、その根本的な部分はどうしたって変わり様がない。
     
どうやらデジタル技術と写真の相性はすこぶる良かったようで、撮影機材の進歩は知っての通り。
灯りなしでは歩けないような暗闇でも、大げさではなく昼間のように写すことができるようになり、
それまで真っ黒だと思っていた夜空は、実は深い深い青だったことを知った。
とはいえそれは写真を通して間接的に知れただけであって、
逆立ちしてみたところでその青さを見つめることはやっぱりできない。
人間の身体機能が拡張されたわけではないのだ。
     
見たものを写す、それが写真術だったはずだ。
ならばその夜空の深い青は誰が見つめた視点だろうか。
      
ただ
     
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ただ 写真展
anonymous scene

     
会期:7月14日(金)~ 23日(日)※会期中無休
時間:12時 – 20時 ※7月18日(火)のみ14時 – 20
オープニングレセプション:7月15日(土)18時ー20時
入場料:100円(運営に対するドネーションとして)
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F