2022年9月6日(火)より、神田ポートにて、絵本『旅のネコと神社のクスノキ』刊行記念原画展を開催します。
この本は作家・池澤夏樹さんと画家・黒田征太郎さんが、広島に現存する被爆建物「旧広島陸軍被服支廠」をテーマに描いた新しい絵本です。主人公のネコとクスノキの対話を通して、戦争、平和、そしていのちとは何かを読者へと問いかけます。

今回の展示では作中で使用された絵の原画や写真、木工作品の実物をお楽しみいただけます。

会期中、黒田さんを招いたワークショップやトークイベントも開催します。

ぜひお越しください。

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絵:黒田征太郎

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絵:黒田征太郎

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写真:ただ(ゆかい)

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写真:ただ(ゆかい)

『旅のネコと神社のクスノキ』刊行記念原画展
【会期】 2022年9月6日(火)〜11日(日)※会期中無休
【時間】11:30〜19:00
【会場】神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9神田ポートビル1F)
【URL】kandaport.jp

【関連イベント】
①黒田征太郎ワークショップ「あかいいろはどこからきたの」

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画家の黒田征太郎さんと子どもたちが、1枚の共作を作り上げるワークショップです。黒田さんといっしょに自由な発想で絵を描くことをとおして、自分でも想像していなかった作品ができあがるという驚きや、絵を描くことが人と人をつなげるというおもしろさ、こころの中にあふれる思いを表現することの魅力を体験して頂けたらと考えています。ぜひご参加ください。

【開催日】2022年9月10日(土)
【時間】13:30〜15:00
【定員】20名 ※先着順/定員になり次第、受付終了。
【参加費】2,500円(『旅のネコと神社のクスノキ』の絵本付きチケットになります。)
【対象】 ̶小̶・̶中̶・̶高̶校̶生̶  ※3歳以上のお子さまからお申し込み可能になりました。
【オプション】ポートレイト撮影 料金1,000円
※ご希望の方は当日会場にてお申し込みください。写真はデータで後日送付します。
【会場】神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9神田ポートビル1F)
【申込方法】
Peatixイベントページよりお申し込みください。

https://tabinoneko-to-jinjanokusunoki-ws.peatix.com/


②絵本『旅のネコと神社のクスノキ』刊行記念トークイベント
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黒田征太郎さんと写真家のたださん、デザイナーの宮古美智代さん、そして編集者の新井敏記によるトークイベントを開催します。広島に現存する被爆建物「旧広島陸軍被服支廠」をテーマに作られた絵本『旅のネコと神社のクスノキ』。その制作に携わった4人が、作品に込めた思いや制作秘話、戦争や平和について今思うことなどをざっくばらんに語らいます。平和を伝える一冊の絵本が生まれるまでの道すじをたどる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

【開催日】2022年9月10日(土)
【時間】17:00〜18:30
【定員】20名 ※先着順/定員になり次第、受付終了。
【参加費】2,500円(『旅のネコと神社のクスノキ』の絵本付きチケットになります。)
【登壇者】黒田征太郎、ただ(ゆかい)、宮古美智代、新井敏記(スイッチ・パブリッシング代表)
【会場】神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9神田ポートビル1F)
【申込方法】
Peatixイベントページよりお申し込みください。

https://tabinoneko-to-jinjanokusunoki-talk.peatix.com/

【登壇者プロフィール】
黒田征太郎(くろだ せいたろう)
1939年大阪府大阪市生まれ。画家、イラストレーター。出生後、兵庫県西宮市に移る。1945年の神戸市空襲から帰還途中のB29の爆弾で自宅が被災し、滋賀に疎開。1961年に早川良雄デザイン事務所勤務を経て、1966年渡米。帰国後の1969年に親友の長友啓典とケイツー(K2)を設立する。ライブペインティングやホスピタルアートをライフワークとする。野坂昭如の『戦争童話集』 に絵をつける「忘れてはイケナイ物語り」プロジェクトや核兵器廃絶を訴える「ピカドンプロジェクト」など平和に関する活動も積極的に行う。

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1981年神奈川県横須賀市生まれ。写真家。2007年写真家・池田晶紀率いる「ゆかい」に所属。主にポートレイト写真から物撮りまで、書籍、雑誌、広告、CDジャケットWebなどの分野で幅広く活躍している。また近年は、スチールだけではなく映像のカメラマンとしても活動を開始。

宮古美智代(みやこ みちよ)
1976年生まれ。デザイナー。雑誌『Coyote』『MONKEY』『暮しの手帖』のアートディレクターを務めるほか、単行本などのアートディレクションやデザインを手がける。

新井敏記(あらい としのり)
1954年茨城県生まれ。國學院大學栃木高等学校、日本大学芸術学部芸術研究所卒。1981年に自主流通で『THE ISSUE』を創刊。83年にタブロイド版のペーパーで『SWITCH』がスタートし、1985年に雑誌『SWITCH』を創刊。2004年には「coyote」を創刊し編集長を務める。インタビュアー、ノンフィクションライターとしても精力的に活動を続ける。2015年、第7回伊丹十三賞受賞。


2022年8月19日〜21日までの3日間、神田ポートでは「タコスにビール、雑貨だよ!全員集合!」を開催します。
年末にオープンを予定しているタコスショップ『みよし屋』がどこよりも先に神田ポートへ出店します。

さらに、デンマークのクラフトビールブランド『Mikkeller』や欲しいデザイン雑貨がみつかる『DAILY BOB』、国内外に熱狂的なファンが多い靴下ブランド『ROTOTO』など魅力的なブランドが集まりました。

8月21日の日曜日には、台湾人のフェイフェイさんによる辛口手相占いのイベントも特別開催されます。

サウナでととのって、タコスで満たされ、ビールで潤い、おみやげも買える、忘れられない夏の思い出をつくりに、ぜひお越しください。

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『みよし屋』

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『Mikkeller』

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『DAILY BOB』

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『ROTOTO』

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「タコスにビール、雑貨だよ!全員集合!」

【期間】2022年8月19日(金)〜21日(日)
【時間】11:30〜19:00 ※各日程、売り切れ次第終了
【会場】神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9神田ポートビル1F)
【出店】
・みよし屋【タコス】
http://miyoshiya-tacos.shop/
・Mikkeller【ビール】
https://mikkeller.jp/
・Daily Bob【デザイン雑貨】
https://dailybob.jp/
・ROTOTO【靴下】
https://www.rototo.jp/
・フェイフェイ【手相占い】
https://www.instagram.com/lowe_hui_/

2022年8月6日より、神田ポートにて、共立女子大学の建築・デザイン学科の学生による
「じっと見てみると、出会う体験」展を開催します。

昨年同様、神田ポートビル・クリエイティブディレクターの池田晶紀が講師となって行ったワークショップから、学生のみなさんが「街の観察」をテーマに制作した、写真とスケッチと言葉による作品を展示します。

ぜひお越しください。

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昨年に続き、共立女子大学の建築・デザイン学科の学生のみなさんと、この街の観察をテーマにしたワークショップを行いました。
今年のテーマは「じっと見てみると、出会う体験」です。これは、どこか自分が気になった場所で、わざわざ出来るだけ長くその場所から離れずそこに居ること。
そして写真を撮ってみたり、スケッチしてみたりと、「じっとその場をよく観察するように見て来てください。」というお題を元に、彼女たちが立ち止まって感じた光景と思ったり考えたりした、ことば達の発表です。

この観察するようにじっと見てみるは、どこか忍耐のいる体験ともいえる内容ですが、時に私たちは「モノを見ているようで、本当には見てはいない」ことに気がついたりしてもらえたら、そこがあらたな出会いの場となることを期待したいと考えました。

いつもの日常を違った見方で見てみる。そんな出会いであったり、発見のための時間体験をおたのしみください。

神田ポートクリエイティブディレクター/写真家・池田晶紀



〈ゆかい企画〉
共立女子大学建築・デザイン学科の生徒による「じっと見てみると、出会う体験」展

【会期】2022年8月6日(土)〜17日(水)※8月7日(日)は休館になります。
【時間】11:30〜19:00 ※最終日18:00まで
【会場】神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
【URL】kandaport.jp

注記
※神田ポートでは会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。
〜近日中クローズ日程のお知らせ〜
8月6日(土) 11:30〜13:30
8月13日(土) 11:30〜13:00

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photo:Masanori Ikeda
    
2022年7月31日(日)をもちまして、
『活字地金彫刻師・清水金之助 ―かつて活字は人の手によって彫られていた―』電子版 刊行記念「種字彫刻の魅力、写真とことば」展は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。