2022年6月1日(水)より、京都・亀岡にある「みずのき美術館」のコレクション展を開催します。

昨年末の第1回に続き、無事に第2回の開催を迎えることができました。
前回とはまた趣向の違ったコレクション作品をお楽しみいただける構成となっております。

ぜひご覧ください。

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photo:Yuka Ikenoya



みずのき美術館コレクション展「みて、居る vol.2」作品選定にあたって

本展開催にあたり、今回は「人物画」に焦点をあて作品をセレクトしてみました。

日頃から、みずのき美術館のコレクションを見続けているとさまざまな発見や感動に出会います。
そのなかでも「人物」をモチーフにした作品には、作家個人の思いやイメージが強く表出しているように思え、
前回のテーマの「風景」とまた違ったコレクション作品の一面を垣間見ていただけるのではと考えたからです。

本展を通じて、今回もみずのきの作家たちが織りなす表現の豊かさを観て感じていただければ幸いです。

神田ポート・プロデューサー
小林知典



神田ポート企画 
みずのき美術館コレクション展「みて、居る vol.2」


【会期】
2022年6月1日(水)〜7月3日(日)
※休廊日:6月9日(木)
【時間】
11:30〜19:00
【会場】
神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9 神田ポートビル1F)
【URL】
https://www.kandaport.jp/



注記
※神田ポートでは会期中に会場を撮影スタジオとして使用することがあるため、
一時的にクローズさせていただくことがあります。ご了承ください。

〜近日中クローズ日程のお知らせ〜
6月4日(土) 11:30〜12:30
6月7日(火) 11:30〜14:00
6月11日(土) 11:30〜12:30
6月19日(日) 11:30〜14:00
6月21日(火) 11:30〜15:00
6月24日(金) 11:30〜15:00


※来場時のお願い
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、ご来場をお控えください。
・展示スペース内の滞在人数に応じ入場制限を実施する場合がございます。

※会場内の感染予防
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。

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photo:Yuka Ikenoya
    
2022年5月18日(水)をもちまして、
「SAUNA FREEZERと神田ポート」展は無事に終了いたしました。
おかげさまで多くの方々にご来場いただくことができました。
心よりお礼申し上げます。

2022年5月21日(土)より、梅仕事の本「きょうの塩梅 -Easygoing Umeshigoto-」出版記念イベントとして、
写真家・川瀬一絵の写真展「6月の星」とフードデザイナー・中山晴奈による「梅ワークショップ」を開催します。

川瀨一絵の写真展では、「きょうの塩梅」の掲載写真の原本を多数展示。フィルムで撮影し、手焼きしたプリントをスキャンして原稿にしました。印画紙に焼き付けたCプリントの塩梅をご高覧ください。

そして、中山晴奈の「梅ワークショップ」では、シロップ作りや調味料作りなど、梅仕事の楽しみを体験できるプログラムになっております。

イベント初日5/21(土)には出版記念のトークイベントも開催します。

各イベントは定員に達し次第受付は締め切らせていただきます。
みなさまお申し込みお待ちしております。

ぜひお越しください。

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梅仕事の本「きょうの塩梅 -Easygoing Umeshigoto-」
発行日 2022年4月29日
定価 3200円(税込)

著者:中山晴奈
写真:川瀬一絵
エッセイ:伊藤洋志
農園:藏光農園
デザイン:山田洋平(MAQ inq.)
発行者:中山晴奈
HP:https://foodstudy.work/
問い合わせ:info@foodstudy.work



【展示】
川瀬一絵写真展「6月の星」
期間:2022年5月21日(土)〜29日(日)
時間:11:30〜19:30 ※最終日は18:30まで
会場:神田ポート(東京都千代田区神田錦町3-9神田ポートビル1F)
入場料:無料

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【梅仕事ワークショップ】
① フレーバー梅シロップを仕込む
② 梅調味料3種を仕込む
③ 基本の梅干し、超減塩梅干し、はちみつ梅干しを仕込む



●梅仕事ワークショップ①
「フレーバー梅シロップを仕込む」

スパイス、アールグレイ、レモネード風の3種の梅シロップを仕込みます。梅の取り扱い方を基本から学びます。
ジップロックでのお持ち帰りになります。ご帰宅後は保存瓶に移し変えてください。

日時:
2022年5月21日(土)11:30~13:00
2022年5月28日(土)14:30~16:00

定員:各回10名
参加費:5000円(材料費込み)
持ち帰り:梅シロップ3種 各400gずつ
講師:中山晴奈
※3歳以上の子ども参加可能

お申し込みは、Peatixイベントページよりお申し込みください。
・5/21の回
http://ptix.at/BfgYz9
・5/28の回
https://umeshigoto02.peatix.com/

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●梅仕事ワークショップ②
「梅調味料3種を仕込む」

さしす梅、味噌梅、梅アチャール(スパイス漬)を仕込みます。梅の取り扱い方を基本から学びます。
1年経ったものの味見もして、応用料理のレシピもご紹介します。
ジップロックでのお持ち帰りになりますので、ご帰宅後は保存容器に移し変えてください。

日時:2022年5月22日(日)14:00~15:30
定員:各回10名
参加費:6000円(材料費込み)
持ち帰り:梅調味料3種 各300gずつ
講師:中山晴奈

お申し込みは、Peatixイベントページよりお申し込みください。
https://umeshigoto03.peatix.com/
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●梅仕事ワークショップ③
「基本の梅干し、超減塩梅干し、はちみつ梅干しを仕込む」

ジップロックで気軽に梅干しを仕込みます。
ジップロックでのお持ち帰りになりますので、ご帰宅後は保存容器に移し変えてください。

日時:
2022年5月28日(土)11:30~13:00
2022年5月29日(日)14:00~15:30
定員:各回10名
参加費:5000円(材料費込み)
持ち帰り:梅調味料3種 各300gずつ
講師:中山晴奈
※3歳以上の子どもも参加可能です

お申し込みは、Peatixイベントページよりお申し込みください。
・5/28 の回

http://ptix.at/t576hZ
・5/29 の回
https://umeshigoto05.peatix.com/
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【トークイベント】
「梅仕事はカウンターカルチャー」
撮影時の裏話や、本を出版するにあたってのエピソードなどお届けします。
ゲストは遊撃農家の伊藤洋志氏。遊撃農家という仕事や氏が梅仕事に感じるカウンターカルチャーを語ります。


日時:2022年5月21日(土)14:00~16:00
定員:20名
参加費:500円(ワンドリンク込)
ゲスト:伊藤洋志(遊撃農家)、川瀬一絵(写真家)、中山晴奈(フードデザイナー)

お申し込みは、Peatixイベントページよりお申し込みください。
https://umeshigoto06.peatix.com/

【参加時のお願い】
・入場にあたり、マスクの着用・アルコール消毒・体温測定等、感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・発熱等の風邪の症状がある方、体調がすぐれない方は、当日のご参加をお控えください。
・会場内の清掃、換気、手が触れる場所の消毒を定期的に行います。


【プロフィール】
中山晴奈
千葉県生まれ。東京藝術大学大学院先端芸術表現修了。食を切り口に文化や社会を探る作品づくりや、地域文化や農林水産品を新しくとらえるレシピづくりなど、コミュニケーションデザインを行う。東北食べる通信は立ち上げから2021年まで約10年にわたりかかわる。作家としてフューチャースケープ展(2022年、象の鼻テラス)、フードスケープ展(2016年、アーツ前橋)等にも参加。 https://foodstudy.work/

川瀬一絵
写真家。1981年島根県出雲市生まれ、横浜市在住。気に留まる些細な物事を採集する手段としてカメラを使う。主な個展に「きみの名前」(2020年、dragged out studio)、「北風と太陽」(2016年、gallery to plus)、「空の耳」(2009年、dragged out audio)などがある。

伊藤洋志(ナリワイ)
1979年香川県丸亀市出身。2011年より遊撃農家と称して収穫と販売を担当する土地を持たない兼業農家の形を実践している。梅の収穫歴は10年を超えた。SAGYOディレクターとして野良着の開発にも携わり、さまざまな方面で手仕事産業の振興に取り組んでいる。 http://nariwai.org/ume/