photo:TADA(YUKAI)


2013年4月29日(月)をもちまして、
美学校「超・日本画ゼミ」グループ展「人・物・画」 は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。


2013年4月13日(土)より、
美学校の超・日本画ゼミによるグループ展、
「人・物・画」を開催いたします。

みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

超・日本画ゼミ グループ展
「人・物・画」


会期:2013年4月13日(土)~29日(月)
時間:12:00~20:00
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 1F
TEL 03-6661-2081
URL http://dragged.jp

出展: 穴澤和紗、伊藤律子、佐藤直樹、鈴木晴美、新倉章子、高田沙織、間島秀徳、渡辺千春

ギャラリートーク
日時:4月21日(日)18:00〜20:00(予約不要・無料)
間島秀徳(美学校「超・日本画ゼミ」講師)
佐藤直樹(美学校「絵と美と画と術」講師・「超・日本画ゼミ」受講生)
藤川公三(美学校校長)

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昨年の5月、超・日本画ゼミは新たに美学校に開講しました。美学校に抱くアヴァンギャルドなイメージは心地よい緊張感を伴い、作家として関わりながらも共に学ぶ姿勢があってこそ、必ず何かを発見できる場に成り得ると思っておりました。

美大とは異なる少人数のゼミでこそ可能な授業内容は、素材や技法の研究に始まり、作家・作品研究から読書会、個々の学生によるテーマ別の研究発表等、全員参加型で自主性を重んじる活発な意見交換から成立っています。

この度グループ展を開催することとなりましたが、これは卒業制作展ではありません。敢えてテーマを設定することで、集大成としてではなく、現在考えられる作品としての可能性を、実践を通して確かめる場であるのです。それぞれの作品から発する声の大きさや質は異なっても、全てがここに始まる今の姿なのです。

超・日本画ゼミ 間島秀徳















photo:TADA(YUKAI)


2013年4月6日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts 展覧会 田中和人・マイアミ・麻生晋佑 「レッド、ブルー、グリーン」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2013年3月16日(土)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、田中和人・マイアミ・麻生晋佑 「レッド、ブルー、グリーン」を開催いたします。

田中和人・マイアミ・麻生晋佑 「レッド、ブルー、グリーン」
2013年3月16日(土) – 4月6日(土)
オープニングレセプション:2013 年3月16日(土)18:00~20:00
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日

Maki Fine Arts website
www.makifinearts.com


Kazuhito Tanaka “after still”
2012, digital C-print


Maiami “Encounter” performance with Kazuhito Tanaka
2012


Shinsuke Aso “Untitled”
2012, mixed media

アーティスト3名によるパフォーマンス: 3月16日(土)18:00 – 18:30

Maki Fine Artsでは、3月16日(土)よりギャラリーアーティストの田中和人の企画によるグループ展「レッド、ブルー、グリーン」を開催いたします。本展覧会は、2012年のMaki Fine Artsでの個展「Untitled Composition」や、アーティストによる自主企画展「アブストラと12人の芸術家」(大同倉庫・京都)でも記憶に新しい田中和人が、京都在住のマイアミ、ニューヨーク在住の麻生晋佑に声を掛け、共に行う3人展です。写真、コラージュ、ビデオ、パフォーマンスなど様々な作品で構成されます本展を、是非ご高覧いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

例えば、俳句がごく限られた音節と言葉で森羅万象を歌うように。例えば、簡素なテーブルといくつかの椅子が数えきれない声を引き出すように。例えば、レッド、ブルー、グリーンが無限のカラーを作り出すように。あるいは、地上の全てが100ちょっとの元素の組み合わせで構成されているように。シンプルな要素の組み合わせによって現れる複雑な世界(あるいは、作品!)。これがこの3人展のテーマ。マイアミのシンプルな声とダンスは、不規則に枝分かれしてギャラリーを満たすかもしれない。麻生のデイリーライフの断片を集めるコラージュが、あなたの視覚を疑わせるのはいいだろうか。そして、僕は色を紡ぐだろう。この展覧会を見終わった帰り道、いつもの店のコーヒーとチーズケーキが今までになく複雑な味がして、思わずあなたは微笑むかもしれない。例えば、そんな事を考えながら、僕はこの3人展を企画した。











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photo:TADA(YUKAI)


2013年2月9日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts展覧会 加納俊輔「バウムクーヘンとペタっとした表面」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2013年1月19日(土)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、加納俊輔「バウムクーヘンとペタっとした表面」を開催いたします。

加納俊輔「バウムクーヘンとペタっとした表面」
2013年1月19日(土) – 2月9日(土)
オープニングレセプション:2013 年1月19日(土)18:00~20:00
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日

Maki Fine Arts website
www.makifinearts.com


Shunsuke Kano “layer of my labor_40 (PP band on lumber)”
2012, Type C print, lumber, 450x450x450mm


Shunsuke Kano “layer of my labor_28 (3 color tapes on lumber)”
2012, Type C print, lumber, 2000×170×30mm
Photo by:TOYONAGA Seiji


Sunsuke Kano “temporary repair”
2013, Type C print, 420×594mm


Maki Fine Arts では、2013年1月19日(土) から2月9日(土)まで、加納俊輔 個展 「バウムクーヘンとペタっとした表面」を開催致します。京都在住の新進アーティスト、加納俊輔は主に身近な風景をとらえた写真を使用し、様々なかけ離れたイメージや立体物と掛け合わせる手法で作品制作しています。東京での初個展となる本展では、新作の立体作品を中心に発表致します。どうぞご高覧下さい。

お互い、普段使用している言語で、はっきりと声(=音)を発し、また、それをちゃんと聞き取れているのに、なぜか全く会話が成立しない。
対象の輪郭ははっきりしているので、それが「何であるか」は容易く理解できるのに、しかし、なぜか全く意味が分からないというような状態。この不安すぎる状態に、何か全く別の解釈に繋がる可能性を感じます。ただ単純な無茶苦茶ではなく、すごくクリアで複雑な状態を作りたいと考えています。

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2012年12月22日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts展覧会 照屋勇賢「Folded Reflections」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2012年12月1日(土)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、照屋勇賢「Folded Reflections」を開催いたします。

照屋勇賢「Folded Reflections」
2012年12月1日(土) – 12月22日(土)
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日
<合同企画>

<協力>

公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト

Maki Fine Arts website
www.makifinearts.com

【同時開催】
照屋勇賢「Cut n’ Dry」

■会期
2012年12月2日(日) – 2013年2月10日(日)
[前期] 2012年12月2日(日) – [後期] 2013年1月13日(日)-
オープニングレセプション:12月2日(日)18:00 – 20:00
■会場
 
東京都世田谷区池尻2-7-12 詳細はこちら
Tel:03-6276-6731
*両会場は同じビルの中にあります。
■営業時間  
CAPSULE:12:00-19:00、土日のみ営業
SUNDAY:11:30-23:00、第2、第4 水曜日定休、他の水曜日は11:30-16:00

※Maki Fine Artsでは初日オープニングレセプションは行わず、下記CAPSULE / SUNDAYでの同時開催展にて、12月2日(日)18時より、合同レセプションを行います。



Yuken Teruya ”Green Economy, Yuan”
2012, Chinese bank note, Floral wire, Glue
©Yuken Teruya Studio


Yuken Teruya ”Green Economy, Yuan”
2012, Chinese bank note, Floral wire, Glue
©Yuken Teruya Studio


Maki Fine Arts では、2012年12月1日(土) から12月22日(土)まで、照屋勇賢 「Folded Reflections」を開催致します。本展では、CAPSULE / SUNDAYとの同時開催展として、プライベートコレクション及び、国内未発表作品を展示致します。
中国の紙幣、人民元に小さな芽を切り出した「Green Economy, Yuan」、インドのジャイプールの工芸染織家とコラボレーションした木版作品「Folded Reflections」を中心に発表致します。ぜひご高覧下さい。

2012年11月22日(木)より、
伊藤沙由美・月星開理「四次元からの返信 無限匿名Ⅱ」を開催いたします。

伊藤沙由美・月星開理「四次元からの返信 無限匿名Ⅱ」

期間:2012年11月22日(水)-27日(木) 
時間:13:00-19:00
レセプション:2012年11月23日(金/祝)17:00-19:00

会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 1F
TEL 03-6661-2081
URL http://dragged.jp


〜あの時見た誰かとはどこに 幻の中に それともここに〜

あらゆるものは絶えず変化を続けている。
その変化の一つに、「もの」ーここでは人以外の無生物や、人がつくりだしたものー の変化がある。

私は、「もの」とは見える部分と見えない部分でできている、と考える。
人間に心があるように、「もの」には「それ」 ー見えないが、ものを構成している重要な要素ー がある。
そして、私は「もの」の「それ」が、変化しつつあると感じている。

2012年4月、二人展『無限匿名』で私はこのように述べた。
『四次元からの返信』は、『無限匿名』に新たな解釈を加えた、『無限匿名』の続編的二人展である。



●伊藤沙由美
視覚による表現を中心に制作活動を行っている。
何かと何かの間にあるもの、ものではないとされるもの、それらにふれることで発生する感覚等を主な題材としている。

●月星開理
同じく、視覚による表現を中心に制作活動を行っている。
その制作物には線の要素が多く見られる。















2012年10月20日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts展覧会 池田衆「From the Bloom to the Blank」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2012年9月22日(土)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、池田衆「From the Bloom to the Blank」を開催いたします。

池田衆「From the Bloom to the Blank」
2012年9月22日(土) – 10月20日(土)
オープニングレセプション:2012 年9月22日(土)18:00~20:00
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日

Maki Fine Arts website
www.makifinearts.com


Shu Ikeda “Step Outside”
2012, Cut-out photograph, mounted on Acrylic, 390×510mm


Shu Ikeda “Waiting for the lost words”
2012, Cut-out photograph, mounted on Acrylic, 580×760mm


Shu Ikeda “Prick up your ears”
2012, Cut-out photograph, mounted on Acrylic, 640×940mm


Maki Fine Arts では、2012年9月22日(土・祝) から10月20日(土)まで、池田衆 個展「From the Bloom to the Blank」を開催致します。
池田衆は、写真を切り抜くことで別の形や空白、影を生み出し、絵画と写真の間を行き交う平面作品を発表しています。1979年広島生まれ、現在東京にて制作活動を行っています。 Maki Fine Artsでの2回目となる本展では、池田の画面構成上での「Blank」の意識が強く反映された、今後の新たな展開を示唆する新作11点を発表致します。

作品を完成とするとき・・・その目安の一つとして切った写真と切られた
余白の、心地よいバランスがとれたときだと思っています。
余白とは光であり空間であり無であり、それは想像力をかき立てます。
イメージである写真とその余白が噛み合う強固な関係性を望んでいます。

今回の展示では額装された作品に加え、会期中に写真を切って作品化していくインスタレーションも行います。それはギャラリーの白い壁自体も余白と捉え、作品のあり方なども追求する試みです。

池田衆

※本展では、アーティスト、池田衆が会期中に在廊し、公開制作として、実際に写真を切り抜くプロセスをご覧いただけます。
在廊予定:9/22(土・祝), 10/6(土), 10/13(土), 10/20(土)









2012年8月11日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts展覧会 奥田栄希「CHEAP TRICKS」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2012年7月21日(土)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、奥田栄希「CHEAP TRICKS」を開催いたします。

奥田栄希「CHEAP TRICKS」
2012年7月21日(土) – 8月11日(土)
オープニングレセプション:2012 年7月21日(土)18:00~20:00
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日

Maki Fine Arts website
www.makifinearts.com



Eiki Okuda
“CLAMP / JENGA”
2012, Video Installation


Eiki Okuda
“framing effect no.3”
2012, Acrylic and resin on canvas, 45×50cm


Maki Fine Arts では、2012年7月21日(土) から8月11日(土)まで、奥田栄希 個展「CHEAP TRICKS」を開催致します。群馬青年ビエンナーレ2008奨励賞受賞の新進アーティスト、奥田栄希は、知覚を刺激する遊戯的な感覚を持った映像・絵画作品等を発表しています。本展では、新作の映像作品を中心に構成された、空間全体を使ったインスタレーションを発表致します。


手品に種があるように、
ある条件や仕組みさえ整えれば、
表向きには物理や科学による証明から
少しだけ飛躍することができる。

任意のモチーフを選びとり、
それらの持つ必然性に、条件や仕掛けを施すことで、
もしもの事態を少しだけ歪ませることはできないだろうか。

今回の展示では、崩れることなく重力に反して積み上がる「JENGA」や、
しなることなく自立する「くさり」など
モチーフそれぞれが持つ本来の役割や、必然性を逆手にとった作品を展示。

奥田栄希


【プロフィール】
1985年東京都生まれ。2011年東京芸術大学美術研究科絵画専攻修了。子供的な発想に満ちたアニメーション作品、モザイク状に処理した有名人や、TVゲーム「テトリス」を描いた絵画作品等、遊戯的な作品を発表。2008年群馬青年ビエンナーレ奨励賞受賞。2012年にグループ展「きのう、あったことについて」(Ai Kowada Gallery)、3人展「立花博司・奥田栄希・木村太陽」(Maki Fine Arts)参加。東京都在住。

・会期追加のお知らせ・
大好評につき、会期が追加となりました。

追加日程:13(金)14(土)15(日)



2012年6月29日(金)より、
ドラックアウトスタジオプロデュースによる、
笠原出 展 ふわりんぼ「睡蓮景」を開催いたします。

本展では、ペインティングによるシリーズ作品の新作となります。

また、会期が金・土・日のみの開催となっておりますので、
みなさまお誘い合わせのうえ、ぜひ足をお運びいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


笠原出 展 ふわりんぼ「睡蓮景」
日時:2012年6月29日(金)30日(土)7月1日(日)6日(金)7日(土)8日(日)13(金)14(土)15(日)
12時 ー20時
レセプション:6月30日
作家在廊日:6月29日(金)30日(土)7月1日(日)6日(金)8日(日)13(金)14(土)15(日)
会場:dragged out studio(ドラックアウトスタジオ)
103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 1F
TEL 03-6661-2081
URL http://dragged.jp


Izuru Kasahara “Fluffy Limbo / Water lilies – Circle”
oil paint and gold-leaf on cotton mounted panel
910×910mm 2012


笠原 出 プロフィール 
1969年静岡県浜松市に生まれ。
1992年東京藝術大学美術学部卒業、1994年東京藝術大学美術研究科修士課程漆芸専攻修了。
人間の一過性の感情表出の一つである「笑い」。その「笑い」における複雑な層を切り口に様々なメディアを通じて問いかける作品を展開している。 94年、アーティスト共同体「スタジオ食堂」設立に中山ダイスケ、中村哲也、須田悦弘、藤原隆洋ともに参加。 展覧会、オープンスタジオなどアーティスト主導のオルタナティブ・スペースの先駆的活動を展開する。(00年に解散)
近年は横浜を拠点とし、心理学的なフィールドからだけでなく、神話などを通じ、民俗学的視点におけるアニミスティックな「笑い」と「場」の関係をテーマにペインティングを中心に作品を発表している。

【個展】
1996 STILL SMILE LIFE ギャラリーK 東京  
    SMILE LIFE THEATRE ギャラリーアート倉庫 東京
1997 HAPPY HAPPY LODGES ミヅマアートギャラリー 東京
1999 Sleep/Dream/Smile ウエストベスギャラリーコヅカ 愛知
    SMILE(Ghost)  アニエス・ベー 東急クロワゼショップ 東京
2001 FLUFFY FLUFFY ミヅマアートギャラリー 東京
2002 FLUFFY FLUFFY+ ミクスト・メディア 静岡
    SMILE/fluid アートコクーン 東京
2005 「笑う植物画」 アートコクーン 東京
2007 「かくれんぼ」 ナマック・カフェ 横浜
2009 「かくれんぼ」 Art Center Ongoing 東京
2011 「ふわりんぼ」 ナマック・カフェ 横浜
2012 ふわりんぼ「睡蓮景」 dragged out studio 東京

【グループ展】
1996 STARTS スタジオ食堂 東京
    Morphe’96 ラフォーレ原宿 東京
1997 TANAGOKORO2 レントゲンクンストラウム 東京
1998 TANAGOKORO3 NCAF’98 名古屋市民ギャラリー 愛知
    フィリップモリスアートアワード最終選考展 東京国際フォーラム 東京
    des-s-sert  スタジオ食堂 東京
    寿限無展’98世紀末複製事件 現代美術製作所 東京  
1999 日本人作家展 ピュヴリック< パリ(フランス)  
    TANAGOKORO4 NCAF’99名古屋市民ギャラリー 愛知 
    バルーンアート・フェスティバルHOT AIR-うかぶ.ふくらむ・てでふれる- グランシップ (静岡コンベンションアーツセンター)静岡
    ダブル・ポジティブ スタジオ食堂 東京
    Networking展(キュレイター Les Joynes ) P-house 東京
    あぶない展覧会  サル・バー ソウル(韓国)
    アートは楽しい10 天国で地獄  ハラミュージアムアーク 群馬
    TANAGOKORO5  レントゲンクンストラウム 東京
    立川国際芸術祭’99  グランデュオ  東京  
2000 Lecture “La Grace”  ポンピドーセンター パリ(フランス)
    TANAGOKORO6  ウエストベスギャラリーコヅカ 愛知
    AIR-AIR  グリマルディ・フォーラム モンテカルロ(モナコ公国)
    Kindergarten  墨田区幼稚園 東京
2001 サイクリング#2 dragged out studio 東京
    地雷展 dragged out studio 東京
    AOBAトリエンナーレ 多摩プラーザ駅周辺 横浜
    街頭藝術横浜2001~商店街の美術~ 万国橋通り 横浜
    [Tokyo/Life]展 セルフリッジ ロンドン(イギリス TRaP参加)
    NEO-TOKYO 展  Museum of Contemporary Art, Sydney シドニー(オーストラリア TRaP参加)
    Batofar…seeking Tokyo   BATOFAR パリ(フランス TRaP参加)
2002 ショウケース・ギャラリー#8 スクラッチ・タイル 横浜    
    HOT AIR  インスティテュート・オブ・テクノロジー カーロー(アイルランド)
    listening dream floor 神奈川県民ホールギャラリー 横浜
    街頭藝術横浜2002~商店街の美術~ 万国橋通り-馬車道-伊勢佐木町1~7丁目 横浜
    Ares & Pensares SESC SAO PAULO サンパウロ(ブラジル)
    TANAGOKORO8  レントゲンヴェルケ 東京
2003 地雷展2 ドラックアウトスタジオ 東京
    T-SHIRT BIBLE展 六本木ヒルズ 東京
    108展 ISE FOUNDATION  ニューヨーク(アメリカ)
2004 家紋展 恵文社 京都
    カフェイン水戸2004 水戸芸術館 茨城
    ”Tokyo Rabbit Paradise at Careof Milano”
    ”Careof -Fabbrica del Vapore”via Luigi Nono n. 7, Milano ミラノ(イタリア TRaP参加)
    ”AUTONOM IST NOCH NICHT EINMAL DER MOND “ACCギャラリーワイマール(ドイツTRaP参加)
2005 Since 1994 10周年記念展  ミヅマアートギャラリー 東京
2006 百花撩乱 ボイス・プランニング 東京
    第6回西脇市サムホール大賞展 西脇市岡之山美術館 兵庫
    magical art life展 トーキョーワンダーサイト渋谷 東京
2007 ポスカート展~54人の作家によるポストカードアートプロジェクト KANDADA 東京
2008 異相の花園 マキイセレクションズVol.2 マキイマサルファインアーツ 東京
2009 Tシャツ展。創造空間9001 横浜
    行儀の悪い額縁 深川ラボ 東京
    Ongoing X’mas  Art Center Ongoing 東京
2010 シークレットオークション 3331 Arts Chiyoda 東京
    Ongoing X’mas  Art Center Ongoing 東京
2011 カフェイン水戸2011 水戸芸術館 茨城
    Ongoing X’mas  Art Center Ongoing 東京

*TRaP:東京ラビットパラダイス(コマンドNによる映像のグループ・ショウ)












2012年6月16日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts展覧会 中谷ミチコ「impression」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2012年5月26日(土)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、中谷ミチコ「impression」を開催いたします。

中谷ミチコ「impression」
2012年5月26日(土) – 6月16日(土)
オープニングレセプション:2012 年5 月26 日(金)18:00~20:00
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日

Maki Fine Arts website
www.makifinearts.com


Michiko Nakatani “Impression, Bird”
2011-12, Plaster, Resin, Pigments


Michiko Nakatani “Dog”
2011, Plaster, Resin, Pigments, 101x116x9cm


Maki Fine Arts では、2012年5月26日(土) から6月16日(土)まで、中谷ミチコ 個展「-impression-」を開催致します。凹状に彫り沈めた少女像に透明樹脂を流し込む作品を代表作とする彫刻家、中谷ミチコの新作を発表致します。

「もうないモノ」の領域。
「まだないモノ」の領域。
「今あるモノ」領域。
それらをつなげる方法を探しています。
イメージの透明な質量が、
重力から開放され真っさらで親密な沈黙の中で存在し、
発言する事を望んでいます。

– 印象 鳥 -と名付けた今回展示する連作は、「不在という実在」をつかもうとする試みです。

中谷ミチコ


【プロフィール】
1981年東京都生まれ。2005年多摩美術大学を卒業後、ドイツに渡り、作品発表を重ね、2010年にVOCA展奨励賞受賞、2011年に横浜美術館アートギャラリーで個展「境界線のありか」開催。「イメージのあり方」を模索することをテーマに、レリーフ作品等を発表。東京都在住。













2012年4月14日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts展覧会 「立花博司・奥田栄希・木村太陽」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2012年3月24日(土)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、グループ展「立花博司・奥田栄希・木村太陽」を開催いたします。

「立花博司・奥田栄希・木村太陽」
2012年3月24日(土) – 4月14日(土)
オープニングレセプション:2012 年3月24日(土)18:00~20:00
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日

Maki Fine Arts website
www.makifinearts.com

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Hiroshi Tachibana “pokemon with yellow painting”
2011, gel medium transfer, acrylic, maker, and trading card on canvas, 50.8 x 50. 8 cm


Hiroshi Tachibana “kiki and pokemon”
2011, gel medium transfer, acrylic, maker, and trading card on canvas, 50.8 x 50. 8 cm


Eiki Okuda  “32×32 pixel(Steve Jobs)”
2012, Acrylic and resin on canvas, 91×91cm


Eiki Okuda “TETRIS”
2012, Acrylic and resin on canvas, 60.6×45.5cm


Taiyo Kimura “Permanent Laughter”
2011, clock, compass, acrylic board, mixed media, 90x180x20cm
※本展での展示作品とは異なります














2012年2月18日(土)をもちまして、
Maki Fine Arts展覧会 田中和人「Untitled Composition」は終了いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとございました。
心よりお礼申し上げます。

今後ともよろしくお願いいたします。

2012年1月28日(金)より、
Maki Fine Arts による展覧会となります、田中和人「Untitled Composition」を開催いたします。

田中和人 「Untitled Composition」
2012年1月28日(金) – 2月18日(土)
オープニングレセプション:2012 年1 月28 日(金)18:00~20:00
<時間> 11:00~19:00
<休廊> 日・月・祝祭日

Maki Fine Arts website
http://www.makifinearts.com


Kazuhito Tanaka “Untitled Composition”
2010-11, color photograph


Kazuhito Tanaka “Untitled Composition”
2010-11, color photograph



TOKYO FRONTLINE 2011 PHOTO AWARDを受賞した、新進アーティストの東京での初個展となる本展では、廃校になった小学校で撮影された写真作品を用い、
ギャラリー空間全体を使った新作インスタレーションを発表します。
ご高覧頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


「Untitled Composition」シリーズは、廃校になった小学校で撮影された写真作品です。

教室に残された椅子や道具などを組み合わせて、新たな静物として撮影した写真。また、校舎に飾られたままの集合写真、かつての生徒たちが描いた絵や、文集の中に書かれた文字そのものを撮影し、コンピューター上でモザイク状などに加工した抽象的な写真で構成されています。

小学校という場所で、固有の記憶を持つものが、解体され、再構成されることで、他者の記憶が、鑑賞者自身のものと置き換えられ、再生される事を試みています。

–田中和人


【プロフィール】
1973年埼玉生まれ。
2004年、School of Visual Arts(ニューヨーク)卒業。
2011年、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD受賞。
抽象と具象の境界を探求し、写真作品を中心に発表。
現在、京都在住。